子どもを寝かしつけるのではない 先に寝るから後からついてこい だ

子どもの寝かしつけについて、せっかくなので書こうと思いました。

 

うちの子ら

うちには2017/09/26現在、

 ・娘 3.8歳

 ・息子 0.5歳

が居ります。

 

この子らが寝るときの様子について。

 

誰が早く寝れるか選手権

3人で寝た場合の、誰が早く寝れるか選手権ですが

 1. パパ(わたし)

 2. 息子

 3. 娘

が手堅い順位です。

1位と2位はたまに入れ替わります。

昼寝なし・すごく遊んだ日の娘は横になって本当に10秒ほどで寝るので、そのときはどんでん返しとなります。

 

寝る前の儀式

儀式は主にわたし、娘で行われます。

 ・本を読む

 ・作り話を聞かせる

くらいですかね。

息子はまだ話を聞いてもわからないので、おー とか うー とか言います。

それか、ひとりフライングで寝ます。

 

音読はカミカミだが、黙読は許されなかった

本は、寝る前に持参するか、枕元に置きっぱなしの本です。

ベッドに持って行った本て片付けるタイミングねーわ。

はらぺこあおむし、しろくまちゃんのほっとけーき、おべんとう など。

 

おべんとう という絵本は、絵がすごい良くて、わたしが欲しくて買った本。

おべんとうがだんだん出来上がっていく本です。

すごくうまそうなんだよ。

寝る前に読む本としてどうかという話はあるが、文字が少なくてありがたいのだ。

 

しろくまちゃんのほっとけーきは、ホットケーキができあがるフローが図示されたページが特にお気に入りです。

あれはいいものだ。

 

はらぺこあおむしは、

「おなかいっぱいになったのか?」

「水曜日の次は木曜日ってことか?」

「おなか痛くなったのか?」

などと言いながら聞いています。

口調がわたしに似てきたな・・・女の子だけどこれがかわいいのだ。

 

寝るときは部屋が暗くなっているので、本はちょっと読みにくい。

字は少ない方がいい。

1冊読むことが大切で、それでもう終わりだよ あとは明日のお楽しみ の習慣ができるのがよいです。

 

作り話はアドリブがたいへん

作り話については、何かを読むのではなく、わたしが話を作って聞かせます。

暗いなか字を読まなくて済む、適当に終わらせられる、という利点があります。

いま、桃太郎外伝が人気です。

たしか、鬼が島についてコンビニに寄って、パンと、さけるチーズを買ったところで、そうご期待 となっています。

毎回少しずつ話が進みます。

 

適当にアドリブで話すのってむずかしい。

大人なのでつじつまを合わせたくなります。

鬼は退治するべきか、いっしょに飲み会をするべきか、展開に悩んでいます。

脳トレにもなってる気がする。

ぜひおすすめです。

 

ちなみに、娘に本物の桃太郎を読んでやったことはありません。

きっと間違えて覚えるでしょうな。

桃太郎はきっと、鬼とはひどいことにはならないでしょうね。

 

眠る才能

才能が眠っているのではなくて、眠ることが上手である才能 ね。

わたしは小さい時から良く寝る子どもでした。

ちょっとほっておくと寝てしまい、生存確認のため無理やり起こすほどだったそうな。

息子はその血を色濃く引き継ぎました。

確かに、ちょっとほっておくと寝てしまいます。

ちょっと触ったりして生存を確認しています。

 

娘はこの才能が少しだけ足りません。

しかし、世間的には優れた能力の持ち主で、まあもって30分てところですかね。

家内は寝るまでに1時間とかかかることもよくあるそうなので、娘はきっとわたしに似たのでしょう。

寝せることに関してはあまり手がかからず、ラッキーです。

 

と言っても、選手権ではわたしが1位。

寝かしつけに関しては、わたし自身は苦労した記憶がありません。

なぜならすぐにわたしが意識不明だからだ!

わたしが寝た後、ベッドを抜け出すわけでもないので、うちの寝かしつけはこれでいいのだ。

家内が寝かしつけるときは大変です。

きっと、早く寝てくれと祈りながら付き添っています。

これに関しては、本当に適材適所だと思います。

わたしがいるときは、寝室の前でママとはバイバイです。

さびしいときはさびしいと言います。かわいい。

 

あとは寝てる間に、娘のかかと落としや、息子の頭突き・幅寄せに注意が必要です。

 

コツがあるとすれば、あるとすればね

寝かしつけが大変という話はよく聞きますよね。

うちは才能に恵まれているので参考にはならないでしょうが、コツがあるとすれば、

 

・自分がさっさと寝る
  大人が寝てないから子どもも寝ない、という考えに基づく。

  やっぱり動くと反応するので、なるべく動かないように。

 

・寝息はおおげさに

  スーーースーーーと、わざと寝息の音をたてる。

  落ち着くのか何なのかわかりませんが、よいような気がしています。

  それと、対象の呼吸スピードに合わせて寝息をたてると眠くなるそうな。

  わたしは効果を実感できませんでしたが、試してみるとよいです。

 

・部屋は暗く

  当たり前ですが、部屋は暗く。

  明るくして寝るのが習慣になると怖いかもしれません。

  でも暗い方が絶対に休まります。(わたしが)

 

てところでしょうか。

起きて家事をやらなくてもいいように、お任せできると、安心して寝れます。

起きて好きなことをやろうとしてるときは、寝ないように注意しつつ、微動だにしないよう注意です。

 

ちなみにわたしの場合、あーベッドきもちいいーずっとこのまま味わっていたいーと思っていると朝になっています。

不本意です。