ともに生きたマウス その想いを胸に今日もキーボードを叩く

パソコンにはマウスがつきものですね。

わたしはなるべくマウスを触らずにキーボードで操作するショートカッターを自負しておりますが、それでもマウスはあります。

 

触らないといいつつ、幾つものマウスを葬り去ってまいりました。

これまでに処してきたマウスたちを紹介しますね。

また壊したらこの記事に追加していこうっと。

死屍累々。

 

 

 

Microsoft Wireless Mouse 2000

2017/10/04時点で、まだ壊してません。

いま現役で使っているマウスです。

もう生産してないようで、価格がえらいことになっています。

いまどき単3×2本。

でかい・重い という、手が大きい人にオススメの逸品。

やっぱマイクロソフトのマウスはよい。

これが壊れたら、わしゃどうすりゃええんじゃ。

 

 

Microsoft Wireless Mobile Mouse 1850

マイクロソフトのマウスがよい、と妄信したわたしが買ったマウス。

実際に触らずに買った。

そしたらどうだい、すごい小さいじゃないか。

はっきり言って手には馴染みませんでした。

しかしさすがはマイクロソフト、小さくても使いやすいんですわい。

 

しかし、仕事中に持ち運んでいたところ、右クリックがクリックしっぱなしの状態となり、死亡。

こいつに罪はない。

が、同じものをもう一度買う気にもなれなかった。今のところ。

 

 

ELECOM EX-G M-XT3DR

マウスのことがよくわからなくなり、血迷って買った一品。

トラックボールってやつです。

さらにボタンがやたら付いていて、慣れれば便利そう。

 

まあ何が悪かったかって、わたしトラックボールに向いてないんですわ。

カーソルを動かすのに使える指が親指だけなので、辛い。

それと個体差あるかもですが、ボールとの接点がズリズリで、辛い。

変なところに当たってるかと思っていろいろ削ってみましたが、ボールがポロリしやすくなっただけでした・・・

トラックボールに対して過剰な期待を持って買ったが、トラックボールのことを嫌いになれた。

ありがとうグッナイ。

 

 

Digio MUS-RKF107BK

静音に目覚めた一品。

クリック音て、聞かれたくないでしょ?

わたしはカチカチカチカチカチしないタイプですが、それでも嫌です。

こいつはカチ音がせず、ポチって感じ。

革命でした。

静かにクリックするだけで、ひとに優しくなれるんだ。

 

しかし、クリックのボタンが貧弱。

すぐに左クリックの反応が悪くなり、クリックしてもクリックされないという、エアクリック病を患う。

左クリックができないマウスに明日はない。

優しさだけでは世界を救えないことを学んだ。

 

 

ELECOM EX-G M-XGL10DBS

静音至上主義に勧めたい一品。

「握りの極み」なんて寿司屋みたいなフレーズが付いてますが、ほんとうに握りやすい。

手を置くだけで気持ちが良い。

 

しかしこいつには欠陥とも言える欠点が。(個体差の可能性ありますけど)

電池をめちゃくちゃ喰らう。

単3×1本ですが、まじで2日に1回くらい交換する。

静音スイッチを押すたびにドバドバ電気が流れてるんだろうか。

それ以外は完璧なのに・・・大食いだなんて。

個体差を信じてもう一個買う勇気はわたしにはありませんし、静音じゃないやつは今さら要らん。

 

 

まとめ

追加したくはないんですが、また買うことになったら追加しよう。

あくまで個人の感想な部分もありますが、使わないと分からないようなところが参考になれば幸いです。