自分なりにストレスに対抗して楽しく生活しよう

ストレス溜まってますか。

わたしはあんまり。

今日はストレス耐性について書いてみることにしました。

 

わたしの場合は、ストレス=仕事みたいなもんだけど、勉強・育児などにも置き換えられるかもしれません。

言っておくがこれはあくまでわたし。

気に入った所だけパクってもらえばそれでよいです。

あとこれ全部、「気の持ちよう」です。

 

わたしの性質は、薄情、へらへら、怒らない、落ち込まない、といったところだと思います。

自分でもそう思うし、人からも言われるので、きっとそうなんでしょうね。

その流れから、ストレスに強い、ストレス無さそう、悩みが無さそう、などと失礼なことをいろいろな人から言われたりします。

図太いってことか。

飄々としてる とも言われたりする。

わたしなりに考えることが、参考になるかもしれないし、ならないかもしれません。

ま、ちょっと読んでよ。

 

ストレスと戦う秘訣はこれだ。

 ・優先順位を明確に

 ・心にヒーローを

 ・きつくなったらずる休み

 ・相談しよう

 ・怒らない

そんなに特別なことはないね・・・

 

優先順位を明確に

何が大事か、どれを大事にしなくてもいいか、というのは明確にするべきです。

ま、よく言われますが、一番大事にしなくてはいけないのは仕事ではなく、自分です。

そして自分を大事にするということが即ち家族を大事にするということ。

 

ここは是非ともこだわりたい。

帰るのが遅くなるほど仕事したくはないし、お金があるなら仕事なんてしたくないよ!

家族が好きなので、ずっと家にいたい派です。

そして、「自分にとって大事じゃないことは考え込まない」と自己暗示をかけましょう。

家族の時間に仕事を持ち込まないように。

わたしが考えるべきは、休みに娘とどこに行こうか とか、皿洗って次にあれしてこれして とか、そういうことです。

仕事してるとき以外に仕事のことを考えないように!

仕事中は余計なこと考えないように!

優先順位つけて、他のことは忘れられるように練習するとよいです。

 

心にヒーローを

ストレスフルな状況のときはいつも、あの人ならきっとこうやってうまくやる というふうに考えることが多いです。

自分を客観的に見てみて、ヒーローの理想像と比べるような?

ヒーローってのはスーパーマン(古いか)じゃなくてもいいです。

友達とか、アニメとか、ドラマ、小説でもなんでも。

いろんなパターンのヒーローを心にストックしておけば、どんな状況でも対応可!

そういう意味で、小説とか読んだりするの大事と思いますねー。

プレゼンの前とか、誰かになりきったりするとあんまり緊張しないかもよ。

 

きつくなったらずる休み

まず自分のキャパシティを見極めましょう。

見極めて、もうヤバい!となったら、何が何でも休みましょう。

ずる休みでもなんでも。

勉強でも仕事でも育児でも、続けることが大事なので、ちょっとくらいずる休みしましょう。

ずる休みするために、あらゆる努力を惜しまずに。

 

相談しよう

実はわたしは人にあんまり相談するタイプじゃないんですが・・・

相談できるくらいの人は確保しましょう。

わたしは友達が少ないので、家内に相談です。

ずる休みしたいときに相談するといつも、休め休めと言ってくれるので、最高です。

そして家内が休みたいときはわたしが仕事をずる休みします。

別にずるくねーか

 

怒らない

これが難しいか。

何に対してもなるべく怒らないように。

怒っても解決しないことが多いし、なにより疲れます。

怒りたくなったらまず「ぐぬぬ」と我慢。

ちょっと一人になるのもいいかもしれません。

ちょっと時間が経っても怒りたいようであれば、それはきっと怒りたいんでしょう。

ワッと怒りましょう。

怒った後は、さっさと普通に戻りましょう。時間の無駄です。

 

まとめ

誰しもストレスと戦ってると思いますし、対策も人それぞれあるでしょう。

それでも、楽しく生活できる人がいっぱいいた方がよいことだと思います。