お弁当うれしいな 我が弁当箱の変遷

弁当男子とはわたしのことだ

弁当男子なんて言葉が流行りだす前から、わたしの昼ごはんは弁当です。

理由は、

 ・昼ごはんを買いに行くのがめんどくさい

 ・コンビニ弁当がまずい

 ・昼ごはんを食べに行くのもめんどくさい

 ・弁当の方が経済的に良い気がしている

 ・好きなものが食べられる

 ・すぐに食べれないと昼休みが短くなって損した気分

といったところ。

消極的です。

 

結婚する前から弁当を持って行ってました。エッヘン

結婚後は、朝ごはん担当がだいたい弁当担当です。

うちは時間、やる気、子どもの気持ち、等々の要因によって、できるほうが朝ごはんを作ります。

でも娘の弁当は家内が作ります。

わたしの弁当はめちゃくちゃだからです。エッヘン

 

その、弁当箱について書こうと急に思いました。

でも弁当箱ってあんまり壊れないので、つかったことがあるやつを、まあちょっとだけ。

 

無印の細長いタッパー

画像なくて残念。

型番も不明。すてちゃった。

無印良品の細長いタッパー×2を、弁当箱替わりに使ってました。

いやあれは弁当箱だったのかしら。

今はもうないみたい。

無印ってコロコロ商品が変わって、そこが嫌いです。

 

まあふつうのタッパーですので、汁が漏れます。

いちおうバンドも併用してましたが、ふとした拍子に漏れます。

あんなもん、よく使ってたな。

 

ひとつにはごはん、もうひとつにはおかず一品を敷き詰めます。

かんたん。

食えればいいだろ時代。

あのころは父さん尖っていたんだ。

 

象印 SL-GH18-BA

結婚したのを機に、もっとちゃんとした弁当箱を買いました。

これすごいんだよ。

ごはん、おかず、そしてみそ汁!

タッパー時代を考えると、急に豪勢な弁当箱です。

本気を出せばごはんは茶碗3杯分らしい。

 

まあはっきり言って、こんなでかいの必要ないですが、本当にたくさん食べたい人にはおすすめです。

ただし、詰めるのも大変です。

ごはんはたくさん詰めれば済むのでまだいい。

問題はおかずで、なかなか埋まらない。

結局この弁当箱をやめた一番の理由はそれで、おかずを詰めるのが苦痛なんですよ。

みそ汁も困りもので、お湯をそそぐだけの春雨スープとか、とろろ昆布に醤油かけてお湯を注いだりしてました。

とろろ昆布の方は簡単なので、普段の食卓にもおすすめ!

 

それと、けっこう重い。1kgだそうです。

車通勤だったのでよかったけど、電車だときつい。

 

でも保温性能は抜群!

みそ汁が一番下、まんなかにごはん、上がおかず の構成で、みそ汁熱もあって昼くらいまでは熱いくらい。

弁当にあったかいものを食べられる幸せは大きい。

誰か作ってくれて、もうちょっと軽いと言うことないが、これに毎日弁当を作ってもらうのは忍びない。

あと、みそ汁容器のゴムパッキンがへたってくると、ちょっと漏れたりして不安になる。

 

THERMOS DBQ502-MTBK

↑の反省を生かし、軽い・でも保温もできる、という観点で選んだ逸品。

すごくちょうどいい。

まず、小さくて軽い。

保温はごはんだけ。

しかし、そもそもごはんがあったかければおかずは多少冷たくても、結果的にうまいことに気付く。

ごはんの保温はさすがサーモスで、熱いとはいかないまでも、昼ならほっかほか。

そしておかず容器が小さめ×2でちょうどいい。

埋めやすい、そして量もそこそこ入る。

 

そしてたしか食器洗い機対応だった。

いまガシガシ洗ってますが、変形したり何だりはしてないです。

こういうの明記してくれるとありがたいんだけどな。

なにかあったらめんどうだから、胸を張って言いにくいのかしら。

 

おかず容器のふたが取れやすいので、バンド併用をおすすめします。

惨事になる前に!

それ以外は概ね良い。

 

まとめ

弁当箱を買うんであれば、断然、保温できるやつがおすすめです。

乾飯を食う時代は終わりました。

文化人なら温かい飯を食べませう。