義理の実家と仲良くできたらいいなと思います

実家は好きですか。

わたしは好きです。

 

わたしは結婚してるので実家が二つありますが、どっちも好きです。

 

義理の実家はどうですか

世間一般には、義理の実家というものは落ち着かないもののようで。

夫、妻のどちらかにもよりますし、人間なので相性もありましょう。

やっぱり妻の場合は、姑がいる義理実家はつらいものでしょうか。

 

わたしは、義理実家が好きです。

居にくいこともないし、のんびりできます。

200km以上離れてますが、なんだかんだ2ヶ月に1回は帰ってますね。

「こんなに気兼ねなく来てくれてありがたい」なんて家内を通じて聞きますが、我慢して行ってるわけではないので、なんとも・・・

 

せっかく家族ですし、義理実家を楽しむのが建設的です。

まあこれは、義父義母との相性もあるんでしょうが、楽しい方が良いに決まってる。

楽しい帰省ライフのために、わたしの知恵を絞りたい。

ぜひ読んでくださいまし。

 

楽しい義理実家への帰省のために

まず大事なのは、礼を尽くすということです。

当り前田のクラッカー。

努めて礼儀を正すのではなく、礼をもって接したいと思うことが大事です。

(なんか自己啓発っぽい)

これは義父義母に対してだけではなく、誰に対してもそうなのでございますのよ。

もちろん家内に対してもそうなのでございます。

 

そして次に、遠慮しないということ。

遠慮というのはビューティフルなジャパニーズカルチャーですが、時として人と人の間に壁を作ります。

家族なのですから、遠慮は無用。

義理実家でも思う存分ごろごろしましょう!

わたしはぐーぐーと昼寝したりします。

でもお手伝いはしましょう。

わたしは冷蔵庫から勝手にビールをとったりしますが、テーブルを拭いたりなんだりのお手伝いはします。

そんなもんでいいんです。のびのびすることと、ちょっとなにか仕事するっていうのが良いかと思います。

 

もし子どもが居れば、積極的に遊んでもらいましょう。

子どもを預かってもらって親は楽。祖父母は孫とふれあえてうれしい。

Win-Winです。

うちの場合、義父義母がくると娘が一緒に寝たがり、嬉し悲しです。

いやいいんだ、いいんだけどさ・・・

 

最後に、帰るときはちゃんと挨拶を。

また来ます。次はぜひ来てください。とはっきり言いましょう。

言わなきゃ伝わりません。

来るときはお土産を持ってきてください。としっかり言いましょう。

 

蛙の子はおたまじゃくし

なんのこっちゃですが。

親に対する態度は子が観ています。

 

この前、公園で、男の子がおじいちゃんに対して「じいじ ぶっ●す」なんて言っててショックでした。

子どもがそんなこと言ったらぶっとばす覚悟がわたしにはあります。

 

家庭によってそれぞれいろいろあるでしょうが、なんかちょっとでもうまくいけばいいなと思いますよわたしは。