幼児退行を阻止したいでちゅ ばぶばぶ

もちろん自分でもひどいタイトルだと思って付けています。わたしは正気です。

 

幼児退行について、書こうと思っています。

 

わたしの実体験

二人目が産まれると、一人目が幼児退行(赤ちゃん返り)するってのはよくある話ですよね。

わがままというか、神聖かまってちゃんになる。

 

かく言うわたしは、ドキッ 男ばかりの3人兄弟 の次男です。

三男が産まれそうな気配のときには、母も苦労したそうな。

 

水のみたーい → やっぱりのまなーい

足いたーい → 医者に行ってレントゲン撮ると治る

など多数

 

足が痛い件は実はおぼろげに記憶がありまして・・・

本当に痛かったんだもん!

でも医者に行ったら痛くなくなったんだもん!

ほんとだもん!

でもまあ、今となっては精神的なところが大きい気がしてます。

それでも母は怒らずに、医者に行った帰りにパフェ食べに行きました。

「なんかパフェまで食べさせてもらって、悪いことしちゃったな」っていう記憶が残ってますね・・・

経験者なので言えることですが、この優しさが逆に罪悪感として効くんだよな・・・

 

娘の現状

いま、娘3歳、息子0歳。

息子が産まれる前後でどうだったかと言うと、幼児退行はありませんでした。

 

「赤ちゃんになっちゃったでちゅーばぶばぶ」とはふざけて言ってましたが、さすがにノーカウントだろ?そんなギャグは教えていないが・・・

 

息子が産まれる前に夫婦で話し合ってたことがあります。

よくある話ですが、「娘が1番。息子はその次。」という優先順位をつけることです。

うちの場合は、これがうまく効いたんだと思います。

娘が何かしてほしい・したいときには、息子を泣いたまま放置 ということもよくありました。

どういう並びで寝るか決めてもらう、とか。

娘の前で、息子をかわいい と言い過ぎない、とか。

実家だと、ジジババはやっぱり小さい赤ちゃんがかわいいので、両親は逆に娘につく、とか。

ささいなことのようですが、「なんか変なやつが産まれてきても私は大丈夫だな」と思えることがきっと大事なんでしょう。

 

もちろん甘やかすわけではなく、叱るときはビシッと叱ってました。

こういうときって、どこまで許されるのか試行してきやがるので注意が必要です。

ここまでやったら絶対ダメ!というのをはっきりしてました。

 

結局なにが効いて、幼児退行がなかったという点でうまくいったのかは、はっきりと分かりません。

自分の子どもだし、自分だったらこうしてほしいっていうのはだいたい当てはまるんじゃないかしら。

絶対これでうまくいくわけではないですが、サンプルとして見てもらえればよいかなと思っています。

 

最後に

ないとは思うが、今のご時世、何が残るかわからないので。

いつかもしこれを息子が見たときのためにですが、一時的に優先順位をつけただけで、同じくらい愛していますよと言っておきたいです。

あとよだれがすごくて、這った跡がまるでナメクジのようでしたよ、と。