アニメ「異世界食堂」 うまいメシは癒される

アニメ「異世界食堂」を観ました。

 

小難しい感じではなくて、純粋においしそうなので、すごく良いです。

わたしは全く食いしん坊ではないですが、うまそうなごはんは、なんとなく癒される気がする。

 

内容

老舗の食堂「洋食のねこや」への扉と、異世界が通じて、異世界からいろんなお客さんが来る話。

異世界と通じるのは7日間に1度、「ドヨウの日」のみ。

人間だけじゃなく、ドラゴンとか、ライオンみたいな人とか、リザードマンとか、エルフとかが来る。

異世界との食文化は全く異なっていて、ねこやのメニュー・食材は異世界人にとっては珍しいものばかり、かつ異世界よりもおいしいものばかり。

それぞれがメニューの中の一品と出会い、そればっかり食べる。

 

全12話。

 

感想

結構、おもしろかった。

ストーリーは有るようで無い。

それぞれの回ごとに2品、異世界の誰かのエピソードを添えて紹介される形式。

 

異世界の人たちはあんまりおいしいものを食べてないようで、ねこやで出す料理にはまっていくんですが、おいしそうに食べるのでとても良い気分です。

なんか小難しいこと言わないので、それが良かったです。

昨今のグルメ作品ブームの中、なんか小難しいことを押しつけるようなものもあったりなかったりですが、この作品は純粋に「うまいものが好きで食ってる」感があって、観てて気持ち良い。

わたしは洋食料理屋って世代でもないですが、ファミレスが台頭する前はきっとこんな店がたくさんあったんだろうなと思いました。

カレー、親子丼、とん汁、ハンバーグ、パフェ・・・

洋食といいつついろんなメニューが出てきます。

 

おまけとして添えられる異世界人のエピソードも、まあ良い。

食堂の話なのでおまけですが、導入としておもしろかった。

ストーリー的に特に進展していく話ではないのでザーッと観れます。

まあストーリーが無いので、書くこともないんですけどね。

 

まとめ

深夜食堂(漫画版)ってこんな感じだったよね。

うちに帰れなくてネットカフェで読んだのを思い出しました・・・

おいしいもの食べる・食べてるのを見るのって、なんかいい気分なんだよなあ。

具合が悪い時、精神的に参ってる時は、うまいもの食って寝るのが良いと思います。

わたしも、ガーッと食ってバッと寝たりします。

 

 

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