加湿器 KSF-K28 部屋中をびちゃびちゃにしたい時におすすめ!

冬の湿度30%とか普通なんですね、関東って。

我が家もとうとう加湿器を導入しましたので、その乾燥を書きます。

なんつってー感想だっつーの!

はい。

 

加湿器の種類

そもそも、なぜわたしは下調べしないで加湿器を買ったんだ。

きっとこれから加湿器を買う人は少ないんでしょうけど、加湿器にも種類があるわけで。

 

↓こちらもぜひご参照ください。

加湿器の種類比較でわかるメリットやデメリットとオススメは?特徴 | utuyoのハテナノート

 

要するに下記のとおり。

そんなに的外れなことは書いてないと思います。

 

・スチーム式

 火にかけたやかんと同じ。

・気化式

 洗濯物から湿気が出るのと同じ。

・超音波式

 謎の技術で水を細かい粒にして噴霧。

・ハイブリッド式

 いいとこどり。

 

わたしが買ったのは、やかん式。

 

そもそも買ったきっかけは、娘の咳がなかなか治らないので、きっと乾燥がよくない と思ったからです。

せかせかとホームセンターに行って、単位時間あたりの加湿量が高くて高価ではないものを選んだ結果、KSF-K28になりました。

YAMAZENというメーカーは割と信頼しているのだ。

 

YAMAZEN スチームファン式加湿器 KSF-K28

 

見た目がおしゃれ!と思って買ったんですが、家内の評価は

「なんか炊飯器みたいっすね」

と。

確かにな・・・

 

で、最初に書いておきますが、全くおすすめしません。

 

加湿能力

3つのモードが選べます。

パワフル 600ml/h

標準 400ml/h

ひかえめ 200ml/h

 

7畳くらいの寝室で使ってるんですが、ひかえめにしても強いです。

ひかえおろう!

スチーム式ということで、要は水を熱してるわけで、湿度も上がりますが温度も上がります。

冬なのに、蒸し暑くなるんですわい。

窓はもちろん、布団もしっとりとした仕上がり。すごく不快。

パワフルなんてやったら、悪い意味で南国気分です。

そのくらいパワーがすごい。

 

ちなみに暖房替わりにするとか考えてはいけません。

部屋が暖かくなるころには、びちゃびちゃです。

 

重さ

3.6kg

見た目より重い。

 

タンク容量

2.8L

けっこう入る。

タンク(ていうか炊飯器の内釜)が取れて、水を入れられる。

 

 

その他もろもろの短所

さあ、まだまだディスるぞう!

 

まず、水がなくなったときにピーピーうるさい!!

寝てる間に使いたいわけなんですけど、水がなくなった途端にけたたましく鳴きます。

人知れず止まっててほしかった。

きっと日中の使用を想定して開発したのでしょう。

この構ってちゃん機能は不要でした。

とてもうるさいが、それでもうちの子どもたちは寝続けるのであった。

 

そして、タイマー機能がない。

水がなくなるとうるさいので、じゃあ2hrだけお願いしようかな と思いきや。

そんなボタンは無い。

かといって、ちょっとだけうるおいが欲しくて水をちょっとだけ入れて稼働すると、眠りに落ちる頃にピーピー起こされる。

誰得デザイン。

 

ちなみに、タンク容量は2.8Lです。

が、上記の欠点があるため、2.8Lなみなみ注いで稼働したことはありません。

そんなにずーっと動かしたら、布団も絞れるんじゃないかしら。

 

まあ、寝室用ではなかったな ということです。

リビングとかではいいんじゃないかしら。

でも子どもがいるところで、やかん式はちょっと怖し。

 

まとめ

ということで、加湿器の購入を検討するならば、

 ・タイマー機能あり or すごく控え目な稼働ができるやつ

 ・ピーピー鳴かない

 ・タンク容量と最大出力は二の次

と、わたしは感じました。

 

↓高いけど、これがほしかったなあ。 

 

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