高級爪切り「KAI HC1800」 切れすぎる妖刀でござる

爪切りってほとんど買い替えませんよね。

昔から同じやつをずーーーっと使ってました。

が、あまりに切れ味が落ちてきて、「潰して切る」って感じになってきたので、買い替えました。

 

端的に申し上げますと、満足度はそこそこでございます。

 

 

KAI HC1800

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刃物といえば貝印。

そして関孫六。

孫六という刀匠が関にいたとか何とかでござる。

爪切りと刀を同列で語っていいのか分からぬが、日本刀のようにスパッと切れちゃうということだと思うでござる。

エヴァンゲリオンも「マゴロク・エクスターミネート・ソード」という武器を持ってるんだかいないんだかなので、ジャパニーズ・マゴロクは信用できるぜ!

HAHAHA ;-)

刀は男のロマンでござる。

 

 

 

特徴

この爪切りの特徴です。

ま、爪切りの特徴っていってもね、構造が単純なのでね。

 

・値段が高い

・すごく切れる

・やすり付

・かっこいい

 

値段が高い

さすが刀匠、びっくり価格です。

ホームセンターで買いましたが、k円超えてました。

普通の爪切り何個分とか考えるのはみみっちいです。

ロマン価格でござる。

高いし、なんか重い。

つくりがすごくしっかりしてて、ズシっと重いです。

爪切りが重いということが良いことかどうか。

それがロマン。

 

すごく切れる

刀匠が作ったわけではないと思いますが、すごく切れます。

前に使ってたやつが、やたらとバチーンバチーンと鳴っていましたが、これはスッと切れる。

たしかに気持ちよく切れます。

 

いや、切れ過ぎます。

爪切るときって、ある程度狙いを定めて切りますよね?

狙いを定めてる間、鋭利な刃物が爪に引っ掛かる感じがするんですよね。

切る瞬間は確かに気持ちいい。

でも爪切りの間に爪を入れるときに、「ひ、ひヒィィィィィ!」ってなります。

伝わるかにゃ?

実際、刃の部分を指で触ると、なんかスパッといきそうな感じがする。

怖い!

子どもの爪切る時にちょっと怖いです。

持ち主が切りたいとき以外でも切れちゃうのは妖刀だってゾロが言ってました。

ちなみに、うちの包丁も妖刀です。

 

やすり付

特筆するほどでもないんですが、やすりが付いてます。

わきっちょに。

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切り口のエッジを落とせるよう、U字の溝が掘られてます。

 

この爪切りにもしやすりが付いていなかったら、文句ブーブー言うところでした。

切れ味がよくてスパッと切れるので、切り口のエッジがしっかり残るんですよ。

その爪でひっかくと痛いわ、そこから爪がちょっと薄く剥がれるわで、いいことないんだもん。

なので切った後はちゃんとやすりで処理することをおすすめします。

こんなところについてるのでちょっと使いにくい。

 

かっこいい

普通の爪切りより重厚で、かっこいいだろ?

シルバーと黒でスマート・クール・ビューティフル・アンドソーオン。

「関孫六」とかトップに入れない方がよかったよなあと思います。

こういうところに何か付けたくなっちゃうのがメイドインジャペーン。

 

 

まとめ

高級爪切りKAI HC1800を使ってみた感想でした。

もっと慣れてきたら感想かわるかもね。

ニッパータイプのやつも売ってたので、いつか使ってみたいです。

すごくいいものを買ってしまったので、あと10年くらい後ですかね!

 

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