アニメ「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」 のんびり系テンプレハーレム

アニメ「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」を観ました。

 

いやーひどい!

だがそれがいい!

 

 

 

内容

プログラマー「鈴木一郎」が主人公。

曜日感覚も薄れるデスマーチ中、仮眠を取って起きるとそこは異世界に。

視界にはゲームのメニュー画面、そして自分が実装していた全マップ探査とマップ殲滅ボムがが組み込まれた世界だった。

 

転送後いきなり敵の大軍に襲われ、それをマップ殲滅ボムで大量に倒す。

ゲームのように経験値、アイテム、財産が大量に手に入る。

そうしてチートレベルの能力、財産を手に入れた状態から旅が始まる。

ちなみに転生後は、デバッグ用に使っていた名前「サトゥー」になる。

 

デスマーチ - Wikipedia

 

全12話。

 

 

 

感想

前に観たこれと似てます。

なんというか、「つよくてニューゲーム」を見てる感じ?

 

 

ハーレムについて

見事に女の子ばーーーーーっかり出てきます。

で、みーんなサトゥーを好きになっていく、と。

いろんな女の子がよりどりみどり。

幼めなのはどういう趣味ですか?

 

 

サトゥーについて

完全にパターン化していますが、主人公の能力が上限はりつき。

レベルアップによりスキルポイントが大量に手に入り、必要なときにそのポイントを使って必要なスキルをアクティベイトするので大概の事は出来ます。

戦闘だけじゃなくて、生活のいろいろとかね。

で、目立ちたくないから能力を隠して行動、主に人助けのために尽力。

それでも手加減が足りずに活躍しちゃって「あちゃーイッケネ」となる。

目立っちゃって称賛を浴びる、モテる。

女の子たちから次々に言い寄られる、でものらりくらりとかわす。

女の子がむらがる。

このあたりはもうテンプレ。

サトゥーには「こうだったらいいのにな」が溢れてます。

これはひどくて直視できない!

なんか恥ずかしくなる。

 

 

ストーリーについて

主人公最強ものにしてはちょっとテンポが悪い。

最強なりに能力をフルに発揮して敵を瞬殺してくれた方が気分が良い。

力があるくせにのろのろとピンチを攻略していくシーンがちらほらあって、せっかく最強なのに!と思いました。

別に何か期待してるわけではないんですが、「違うだろ、そうじゃないだろ!」と思わざるを得ない。

女の子に対してもそう。もっといろいろいけよ!!!!!

 

そしてやたらみんなでご飯を食べたりする。

みんなでご飯食べたり、お出かけしたり、寝たり・・・

いやいや、そうじゃないだろ!!!!!

ということで、何がしたいのか分からなくなったりしました。

これはきっとデスマーチ中のプログラマの欲求なのでしょう。

 

 

 

まとめ

アニメ「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」を観た感想でした。

話としてはなかなかアレだと思うんですが、主人公がどうせ強いので抑揚のない気持ちで観れて結構好きです。

まだ全然話が終わってないので続編に期待ですね!

 

 

デスマーチからはじまる天変地異
 

 

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