ダブルだっこ

最近ダブルだっこの限界が見えてきた話です。

今の気持ちを書きとめておきたいと思います。

 

 

 

ダブルだっことは

ダブルだっことは、子ども二人を同時にだっこすることです。

そのまんまです。

現時点で娘4歳、息子1歳。

娘16kg。

息子7kg? 最近はかってないけどなんか重い。

彼女らを両手に抱えてだっこするわけです。

 

息子は常にだっこなので、娘が極限まで疲弊したとき、眠いとき、そういう気分のときに発動します。

 

 

 

二人とも重くなってきた

二人併せて20kg強。

けっこう重いですが、まだ階段を登れるくらいは出来ます。

でもこれ片方だけ重くなっていくわけではないので、あっという間に米1袋とか超えてくるんでしょうね。

まだ米1袋を抱えて階段を登れますが、生き物を抱えるとなるとやばいかも。

 

最寄駅からうちまで徒歩10分ちょい。

三人で電車で出かけると、帰りは二人とも寝てたりします。

そうすると強制ダブルだっこなんですけど、担いで徒歩10分はめっちゃきついです。

そういうときに限ってなかなか起きません。

「だっこできるのも今だけだから大事に味わっておくべし」的な意見も散見しますけどね。

こんなもん純粋に苦行です。

いいかい二人とも、パパは純粋に苦しいのだよ。

 

 

 

やっぱり人生は筋肉だ

やっぱり筋肉だと思いませんか?

こんなとき、頼れるのは自分の筋肉しかありません。

ベビーカーは甘えです。

忍者は麻?の種を植えて、毎日それを飛び越える修行をするらしいですが、それと同じです。

ダブルだっこをすることによって、子どもが大きくなるころにはわたしの筋肉は大変な飛躍を遂げていることでしょう。

さあ成長せよ子どもと筋肉!

わたしを超えてみせろお前たち!!!

 

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