アニメ「恋は雨上がりのように」 おっさんのがんばりにぐっときた

アニメ「恋は雨上がりのように」を観ました。

 

まあまあ面白かった!

 

 

 

内容

ファミレスの店長「近藤正己」45歳を、アルバイトの女子高生「橘あきら」17歳が、好きになる話。

 

店長には小学生(くらい?)の息子がいるが妻とは既に離婚。

息子とは同棲しておらず、たまに家や店に遊びに来る。

店長は若いころに文芸家を目指し、本をたくさん読んだり、自分で小説を書いたりしていた。

 

橘さんは陸上部。

アキレス腱のケガで走ることを辞めていて、ケガがきっかけでファミレスでバイトしている。

 

店長のことが好き過ぎる橘さんが、店長と一緒にデートしたり何だりして、店長も若いころを思い出したりする話。

 

全12話。

 

 

 

感想

まあまあの面白さ。

観方によってだいぶ違う作品だと思います。

話の内容は大きく二つあると思います。

・年齢の離れた恋

・挫折からの挑戦

わたし的には恋の方よりも、挑戦の方がぐっときた。

 

 

年齢の離れた恋

いや離れすぎやろ。

30年弱も歳が離れてるってやばい。

もうそれ娘やろ。

まあちょっとネタバレかもですが、そんなに深くまではいきません(意味深)。

でもなんか「うさぎドロップ」を思い出した。

もっと気持ち悪い(失礼)感じになるかと思ってヒヤヒヤ観てましたが、まあいろんな意味で大丈夫です。

わたし的には、この恋の方で観るの止めちゃうのもったいないと思う。

 

だがしかし、橘さんがキュンキュンするシーンはエフェクトやりすぎ。

これは萌えじゃない!!!!

そこだけじゃなく、全体的にキラキラエフェクトとキラキラSEやりすぎ。

これはそういうのに頼るべきじゃない。

 

 

挫折からの挑戦

店長・橘さんそれぞれに、それぞれの挫折があります。

その辺の葛藤とかに、ぐっとくるんだよなあ。

わたしは立場上、店長の方に近いので、思うところあったりなかったり。

ちょっとがんばろうって思える内容だったと感じました。

ここはもったいないので詳しく書きたくない!

おっさんはちょっと観てみてもいい作品だと思います。

「うおーーー!」よりは「ふう」って感じです(?)。

 

 

 

まとめ

アニメ「恋は雨上がりのように」を観た感想でした。

45歳で人に好かれるって、よっぽどかっこいいと思います。

jkどうこうは関係なく、歳を重ねてもがんばりたいです。

 

 

 

雨音

雨音

 

 

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