洗濯物をたたむなんてくそくらえだってのは言い過ぎかもne☆

人はなぜ洗濯物をたたむのか。

動物的本能か、はたまた前世の業か。

 

洗濯物が乾いたあとはたたみますか。

わたしはなるべくたたみたくない派です。

今回は、洗濯物をたたむことについてです。

 

 

 

たたむのめんどう

洗濯物をたたむのってすごい大変じゃないですか。

干すのもまあそうですが、一つ一つに対して処理しないといけないのが大変なんですよね。

いくつかまとめてたたむ、みたいなことってそう無いですよね。

洗濯物の量が増えればその分だけ手間がかかって大変さが増す。

洗濯物そのものを減らすという手もありますが、自分ひとりじゃないとなかなか難しいです。

だから、洗濯物はなるべくたたみたくないんですよ。

 

 

 

ハンガーそのまま収納法

わたしが先駆者じゃないですが、うちではハンガーに引っ掛けて干し、そのままクローゼットに収納する方式を採っています。

ちなみにこの方式はわたしが一人暮らしのときに独自に編み出し、家内に伝承した技です。

ネットを見て真似したわけじゃないです。誓って本当です。

 

うちの(わたしの)ルール。

・大人のシャツ、ズボンは普通のハンガー

・子どものシャツ、ズボンは子ども用の小さいハンガー

・その他、下着、ハンカチ等々はピンチハンガー

・タオル類は別のタオル用ハンガー

 

シャツってのは上半身に着る服。

ズボンってのは下半身に着る服。

スカートもズボンだからね?

ロングスカートと見せかけて実はズボンとかもうわけわからんから。

 

 

ハンガーってかさばる

子どもの服も全部ハンガーのまま収納したいところなんですが、ハンガーってすごいかさばります。

あいつらすぐ着替えるしさ、買ったりもらったりするので、たくさんある。

すぐサイズアウトして着れなくなるくせに!

それを全部ハンガーにかけて収納できるほどのスペースがないので、子どもの服はしょうがないからたたんでいます。

 

大人の服は、まあぎりぎりです。

副次的効果として、逆に収納できる分しか持たなくなります。

いやーやっぱ断捨離って、そうせざるを得ない状況があるとうまくいくんだよなあ(ドヤア)

いつもよれよれの服を着ていて、義父義母からは心配され、実母からは服をプレゼントされます。

ママン・・・

 

 

ピンチハンガーはプラスチックやだ

完全に好みの問題ですが、プラのピンチハンガーっていまいち。

色が青だったりするとさらにお母さん感が出ると思いませんか。

ママン・・・

なのでうちは、無印のステンレスのやつを使っています。 

4人でこのサイズは普通だと足りないかも。

でもこれで「大」なんだい。

しかし我が家ではなんと、ハンガーそのまま収納法によって、これで干す洗濯物は激減しているのです。

これで干すのはパンツと靴下くらいのもんですよ。

でもこれ、使っててちょっとイラっとすることがあるので、いつの日か必ずこき下ろしたいです。 

 

うちはあんまり外干ししない派ですが、外はプラスチックだとすぐ劣化して割れたりしますよね。

そういう観点でも、プラじゃないやつがおすすめです。

 

 

まとめ

洗濯物をたたみたくない という話でした。

各家庭で工夫されていると思いますが、何か心に刺されば嬉しいです。

そしてみなさんの心の洗濯物をナンタラカンタラ

 

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