アニメ「機動戦士ガンダムUC」 むずかしいけどおもしろかったです。

アニメ「機動戦士ガンダムUC」を観ました。

 

けっこうおもしろかった!

なんだか、ちゃんとしたアニメを観た気分になった。

 

 

 

内容

「ラプラスの箱」という謎の機密を巡って、地球連邦とネオ・ジオン、ビスト財団がそれぞれの思惑で戦ったり仲良くしたりごにょごにょする話。

 

ラプラスの箱とは、なんだかよくわからないけど連邦の絶対政権を転覆させ得るものらしい、ということだけ知られている。

 

連邦は地球を拠点にして、現状、実質的に世界を支配。

ラプラスの箱が公にされるとまずいので、隠すか壊すかしたい。

 

ネオ・ジオンは多くなりすぎた人間が宇宙に出て行って作られた団体。

実質的に参政権を与えられていない。

ラプラスの箱をダシに、ジオンの自治権放棄を延期したい。

 

ビスト財団は、ラプラスの箱を持っていた人たち。

いろいろあってジオンにこっそり箱を渡そうとしたところ、連邦にかぎつけられて阻止される。

そのときに、箱のカギとなるユニコーンガンダムに、たまたま主人公「バナージ・リンクス」が乗るところから話が始まる。

 

それぞれの組織が、それぞれの思惑のもと、ラプラスの箱とそのカギであるユニコーンガンダムを取り合ったり壊そうとしたりする。

 

全22話。

 

 

 

感想

けっこう面白かったです。

ガンダムって初めて観ましたが、まあ話が小難しくて大変でした。

 

 

基礎知識が多少は必要?

観てればだんだん分かってくるかもしれないですが、↑内容のところで書いたようなことは最初から知っておいた方が楽しめそうです。

地球連邦とは、ジオンとはどういう人たちなのか。

ニュータイプってのはどういう能力を持つ人なのか、みたいな。

ガンダムシリーズで既に一般用語になってるようなことは予習しておくとスムーズかもしれません。

わたしはなんとなーく知ってたので、なんとなーく空気が読めました。

 

 

他の作品とのつながり

基礎知識的な意味でもそうなんですが、歴史的にもどうも他の作品と繋がってまして、全体としての歴史の中のどのあたりの時代の話、みたいなのが分かるともっとおもしろいんだと思います。

アムロとかシャアとかね。あんまり知らんしね。

シャアのそっくりさん(声いっしょ)も出てきて、有名なセリフを放ったりしてましたね。

「当たらなければどうということはない」とかね。

良く知らないにしても、どの作品かの正当な続編みたいなニオイがしました。

ただ、前後を知らなくても楽しめると思います。

 

 

みんな良かれと思ってやってる

戦争ってのはまあそういうものなのかも知れないですが、みんな良かれと思ってやってるんですよね。

みんながそれぞれに、状況を良くしようとして動く結果、いろんなところで争いになるっていうのが描かれています。

主人公はラプラスの箱の大事なカギなので、いろんな組織を行ったり来たりするんですが、そこであう人もみんな実はけっこういい人だったり。

その人たちがバトルするので悲しかったり。

完全に悪い人がいないので、ちょっと難しくて面白かったです。

 

 

 

まとめ

アニメ「機動戦士ガンダムUC」を観た感想でした。

ガンダムって何だか難しそうなので避けてたところがありましたが、集中して観れば大丈夫でした。

まあそれでもやっぱり難しい。

パンツとか出てこないし。

 

 

第1話 96年目の出発

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RG 機動戦士ガンダムUC ユニコーンガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル

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