Bluetoothスピーカー Campino audio CP-SP500H aptX LL, AAC対応ではお手頃

今回は、Bluetoothスピーカーについてです。

Bluetoothの良さに味をしめ、スピーカーを買いました。部屋は無線で電波漬け!無線万歳!

スピーカーで音楽かけたいんだもん

子どもにどんな音楽を聴かせていますか。子ども向けの音楽って、聴いてておもしろくないんですよ!おーきなくりのー とか、むーすーんーでー とか、そういうの。

うちと同じで、最近はそういう童謡とか聴かせる家庭は少ないかもしれませんな。

うちではロックやらアニソンやらJ-POPやら、いろいろ聴きます。わたしが。娘は「イカレちまったぜ!!」という曲が好きです。

iPhoneのスピーカーでも音はなるんですが、スピーカーもいいなあと思っていました。音にこだわるほどではなく、無線で手軽に!

Campino audio CP-SP500H

Campino audio CP-SP500H 外観
シンプルなデザイン。

わたしが買ったのは、Campino audio CP-SP500H。

値段とサイズが手頃!主な特徴は下記のとおり。

  • aptX LL, AAC 両対応
  • 無線、有線どちらでも接続可能
  • そこそこ重い 960g
  • 連続再生 4hr (仕様)
  • ハイレゾ対応
  • マイクついてるので通話可能
  • かっこいい

aptX LL, AAC 両対応

aptX LL, AACのどちらも対応って探すとあんまりないです。イヤホンを買う時もコーデックで探しましたが、このスピーカーもそうです。とにかく遅延が小さいやつ!

実際、アニメ、YouTubeを観るのに使ってみましたが、ほぼ遅延なし。よーくみると合ってないですが、許した。

今はiPhoneで使ってるのでAACしか使ってないことになりますが、いつかaptXを使うことになる!きっと。

無線、有線どちらでも接続可能

Campino audio CP-SP500H コネクタ類
スイッチとかコード挿すところ。

買ってから気付きましたが、有線でも接続できます。↑写真のAUXてとこにコードを挿す。あんまり使いませんが、これもいつか使うはず!対応しててラッキーくらいの感覚よ。

そこそこ重い

見た目より重いです。

だいたい1kgなので、牛乳パック1本分。重さを聞くと、すぐ牛乳換算しちゃう。足の上に落としたら、たぶん泣く。

ちなみに裏側のゴム足が優秀で、置くとピタッと止まる。わたしは地味にこのゴム足が良いと思った。接地面の振動を抑えるから音質がウンタラカンタラ というわけではなくて、ゴム足のゴムがすごいゴムだったってこと。ゴム足で伝わりますかね。伝わらなかったらごむんなさい。

連続再生 4hr

連続4hrも聴かなくない?普通に使ってて電池持ちが悪いと思ったことはないです。

実はこれも、電源コードつなぎっぱなしじゃなくていいんだ!と買ってから感動した。コードありきで考えてしまう。

ハイレゾ対応

うちにはハイレゾ対応機器が無いので、試してないんですが、対応しているそうな。でも有線のときだけです。

参考までに、よろしければどうぞ↓

ハイレゾなんて馬鹿げてる と言いたいわけではなく、わたしには不要、ということです。きっとわからないし、現状で満足しているからです。が、もっと普及したら考えます。

マイクついてるので通話可能

通話、しないでしょうね。相手の声をいい音で鳴らしたいってことですかね。しないでしょうね。

かっこいい

つるんとしててかっこいいだろ?シンプルなのがいいわい。

Campino audio CP-SP500H ボタン
ボタンはタッチ式。

↑ちょっとへこんでるのがボタンなんですけど、フィードバックが全くないので押してる感覚がない。音量を上げすぎちゃう。

で、接続したときに「接続しました!」と叫ばれてびっくりする。最近のスピーカーさんはしゃべるんやで~

まとめ

Campino audio CP-SP500Hの紹介でした。

Bluetoothスピーカーって気軽に持ち運べるので、気分がよいです。ポルカドットスティングレイっていうバンドがよさそうなので、次はそれで教育しようと思います。

2021/03/03音楽

Posted by hircos