アニメ「鬼灯の冷徹 第弐期」 非日常の地獄での日常

アニメ「鬼灯の冷徹 第弐期」を観ました。

緩い感じで楽しかったです。

内容

地獄で働く愉快な仲間たちの話。

主人公「鬼灯(ほおずき)」は地獄のトップである閻魔大王の第一補佐官。

死んだ人がどんどん送られてくる地獄では、亡者を裁判したり罰を与えたり、地獄で働く獄卒を指導したりすごく忙しい。

桃太郎の家来やら、かちかち山のうさぎやら、いろんな仲間たちと一緒に地獄で働く様子を緩く描く。

1話につき、2つのエピソード。

全13話。

感想

けっこうおもしろかった!

絵は知ってたので、主人公が仲間たちを引き連れて敵と戦うバトルものかと思ってました。主人公の目つきとタイトルで。

想像とは逆で、日常系っていうんですかね。地獄の日常って非日常ですけどね。

主人公がなんか意外

まず見た目より声が低くてびっくりする。そしてだいたい敬語で、まじめに仕事してる。

想像してたのと全然違ったので、意外でした。意外だけどなんかよかったです。

設定が小難しい

話自体は緩いんですけど、地獄の設定がなんか難しかった。

出典は分かりませんが、地獄には8つの種類があって、それぞれ亡者に対する罰が異なるとか。等活地獄、黒縄地獄、衆合地獄、など。細かく272部署に分かれた地獄のトップが閻魔大王、その第一補佐官が鬼灯。

会社みたいな感じで、それぞれの地獄にはそこのトップと補佐官、その下に獄卒がたくさん働いてる。

だいたい、若い?獄卒が鬼灯と一緒に他部署に見学する感じで、いろんなキャラが出てきます。

エピソード中はけっこう説明っぽい。設定を細かく説明するのはだいたい鬼灯なんですが、そのまじめに仕事してる感じも悪くなくて、テンポが悪かったりは無いです。

短編集みたいで観やすい

1話につき2つのエピソードなので、まあ短編集みたいな感じです。それぞれ話の繋がりはほとんど無く、どこから観ても大丈夫みたいな。

どんどん観たくなる感じではないんですが、力を抜いて観れるのでなんか良かった。いつも力んでアニメ観てるわけではないですが、考えなくても観れるようなね。

まとめ

アニメ「鬼灯の冷徹 第弐期」を観た感想でした。

非日常の日常系でおすすめです。

マンガもなんかゆるい。

OPがなんかくせになる。

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2022/11/19アニメ,感想