アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」 エロとロボがみんなを救う

アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」を観ました。

けっこうおもしろかった!

 

内容

男女二人組で動かすロボット「フランクス」が、地底から湧き出てくる人類の敵「叫竜(きょりゅう)」と戦う話。

 

地下から採掘される万能エネルギー「マグマ燃料」により、人類は繁栄を極めていた。

が、あるときから、マグマ燃料に引き寄せられるように叫竜が現れるようになる。

人類はマグマ燃料なしでは生きていくことが困難なほどこのエネルギーに頼り切っており、人類と敵対する叫竜への対策として、ロボ兵器フランクスが作られた。

 

フランクスは、「パラサイト」と呼ばれる特別に育てられた男女のコドモが搭乗。

オトナはパラサイトにはなれずフランクスは動かせない。

主人公「ヒロ」は落ちこぼれパラサイトで、フランクスをなかなか動かせずにいた。

そんなとき、頭に角が生えた女の子「ゼロツー」と出会い、彼女のフランクス「ストレリチア」に乗ることになる。

 

全24話。

 

感想

なかなかおもしろかったです。

 

グレンラガンやんけ

端的に言うと、「熱さひかえめ・ちょっぴりえっちなグレンラガン」です。

二人乗りのロボだし、前半・後半のストーリーなんかもすごく似てます。

似てるから面白くないということではなく、あっちは熱血、こっちはちょいエロでよいです。

最後の方のスケールのでかさも両方ともそれはいいものだ。

 

ちょっと違うかもしれないのは、最後に戦ってない人たちの戦いです。

ラスボスをぶっ倒して完全勝利!ではなくて、いろいろあってこれからどうやって生きていこう・・・っていう部分がけっこう描かれてまして、それがなんかよかったです。

大変だなあとしみじみ。

そういうのもあって、こちらはこちらで面白かった。

 

いちいちえっちなんだよな

世界観というかそういう世界のシステム・仕組みなのでしょうがないんですが、なんかえっちです。

フランクスに乗る時も、なんかちょっとえっちなスーツで、なんかちょっとえっちな姿勢。

ヒロがうまくフランクスを動かせない時も女の子に「ヘタクソ・・・」なんて言われたりして。

うーむ。これは完全にそういうことですね。

男同士、女同士ではフランクスは動かないんですよ。

しかしこれも結局、オトナとコドモの差異なんかがキーだったりして、最終的には別の意味でうーむって感じですね。

ちょっと終末ものになりかけてる感じが。

 

熱さが足りない

これは完全に私の好みですが、もっと熱血があってもよかったです。

話が話だけに、男女・男男・女女のもつれた話がたくさん。

まあいいんだけど。いいけどさあ。もっとこう、「ギガドリルゥゥゥゥゥブレイクゥゥゥゥゥ!!!!!」みたいなのがあってもよい。

 

はっきり言って、ヒロとゼロツーがなかなかラブラブにならなくてヤキモキするんだよな。

もっとギガドリルブレイクしてほしいと思ってしまいますが、そこでギガドリルブレイクするといよいよ酷似してくるので、これで正解だとは思っています。

 

まとめ

アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」を観た感想でした。

OPが、中島美嘉で曲がHYDEってなんかすごい。

 

 

 

 

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