集中できる机周辺の環境を作る方法

今回は、机周辺の環境をいかに集中できるような状態にするか という話を書きます。

私はxxアドバイザーみたいな資格なんて持っていませんが、今までの経験と、どこかで拾い集めた情報の集大成をまとめてみたいと思います。

部屋の模様替えに悩んでいる方はぜひ。

 

自分の机、ありますか?

そもそも、自分の机はありますか?

以前、後輩に聞いたんですが、勉強したりなにか作業したりする机がないんだそうな。

社会人てそうなの!?

勉強したり、なんかするときどうするの? って聞いたら、しないそうです。

みんな意外と、家で何もしないのかしら。

 

まずは、自分の机はあった方がいいと思います。

PC机でも可。

床に座るスタイルが好きではないので、私は椅子派

まずは自分の机を持つことを強くおすすめしたい。

幅120cmくらいだと、でかいけど使い勝手が良くておすすめ!

 

集中できる環境の作り方

さてここからは、自分の机がある前提で。

いかに集中できるような状態にするか、というアイデアをまとめます。

もちろん個人差はありますが、ちょっとでも良いと思ったものは是非おためしあれ。

 

座った時に入口が見えないように机を置く

いかに気を散らさないか」というのが大事です。

その観点からすると、部屋の入り口というのは「誰かが入ってくるかもしれないところ」なんですね。

家に一人しかいなくても同じ。

事実は一人だとしても、意識は「誰か入ってくるかも」と思うもんです。

従って、机についたときに入口が見えない場所がいいです。

 

背中を広い空間に向けない

これもポイントは同じ、気を散らさない ということです。

壁に背をつけた方が落ち着くような気がしませんか?

つまり、背中に隙があると意識がそっちに傾きやすい ということです。

なので背中はなるべく壁の近くが良いかと思います。

 

壁に向かわない

これは↑上記の「背中を広い空間に向けない」の合わせ技です。

気を散らさないというよりは「落ち着くようにする」という意味合いです。

小物がいちいちおしゃれっすねー

机の配置って言うと壁にピタッと付けたくなりますが、机を使うという観点ではよくないです。

これは実際にやってみたらすぐに、壁に向かわず座った方が集中できそうな気がすると思う。

よほど奥行きがある机でない限り、壁からの圧迫感がすごいんですよね。

目の前は開けていた方が、落ち着くと思います。

 

小さく周りを囲う

閉所恐怖症の方は当てはまらないかもしれませんが、周りを囲った方が落ち着きます。

背中は壁、左右はラック、本棚などでガード。

最高に落ち着きます。

この場合むしろ机への経路確保が難しくなります。

 

ポイントは「秘密基地感」。

ただ物で囲うよりも、座ったままいろんな物に手が届くようにすることです。

気分転換は別として、立ったり座ったりが少ない方が集中できますので。

 

座った時に字が見えないようにする

例えば作業中に、目の前にマンガがズラーッと並んでたら?

例えば目の前にでかでかと「あいうえお表」「アルファベット一覧」が貼ってあったら?

集中できないと思いませんか?

子どもの学習机によくある、机の盤面に絵がでかでかとプリントされているやつも同じです。

集中できるわけねーだろ!

 

意識が持っていかれるようなものは目に入らないのがいいです。

部屋が片付いてるのも、同じ理由で良いです。

見た時になにか思い起こすようなものは、少ない方がよい。

 

出来上がった環境がこちら

ここまでの考察からできあがった配置がこちらです。

すばらしい。

「部屋がほとんど無駄になってる!」と思ったアナタ!

部屋をギチギチにしたい病気を患っているようです。

部屋で何をしたいのか、自分を見つめなおした方がいいです。

いいですか、これが贅沢というものです。

 

まとめ

集中できる机について考えてみたので、ぜひ参考にしていただきたいです。

人の部屋みるのって楽しいよね。

 

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