オフィスにはパーティションをつけてくれ

今回は、オフィスのパーティションについて書きます。

最近、パーティションがあったらなと思うことが多々あるので、まとめてみます。

「オープンスペースにしてコミュニケーションを増やしたい!」なんて浅はかな考えの方に、ぜひ踏みとどまっていただきたい。

 

パーティションで区切られたオフィス

パーティションて言って分かりますか。

パーテーションなんて言ったりします。

 

空間を小さく区切るもの

↓こういうやつです。

パーティションで区切られたオフィス

この仕切りみたいなやつがパーティションです。

ちょっと前まではよく見たような気がします。

オフィスだけじゃなくて大学の研究室なんかでも使われたりしてたはず。

個人の席ごととか、打ち合わせスペースなどを小さく区切るためのものです。

 

パーティション衰退期

最近めっきり減ったような気がしませんか?

自分の席がこんな感じで区切られてる会社って、少数派じゃないかと思うんですよね。

 

人口密度を高くできない

狭い場所でたくさんの人を働かせれば効率が良い っていかにも経営者っぽい。

パーティションを取っ払って、机をギューっと寄せれば、使用面積の意味でオフィスは有効に使えてると言えるでしょう。

その流れで、パーティション文化が衰退してると思います。

 

オープンスペースが流行り

どうも、オフィスをオープンスペースにするのが流行りみたいなんですよね。

わたしはその過渡期 (か、もう過ぎた後か) くらいでした。

 

パーティションがあるとコミュニケーションを阻害するとか、仕事してるか監視しにくいとか・・・

まあそれぞれいろんな理由があって、パーティションを取り除くに至ったことと思います。

わたしとしては、オープンスペースなんてくそくらえですよ!!!!

 

オープンスペースが嫌な理由

わたしが日々感じている、オープンスペースのオフィスにおける嫌な点です。

つまるところ、パーティションで区切るべき理由というわけ。

 

話しかけやす過ぎる

これに尽きる。

個々人を遮るものがないと、話しかけやす過ぎるんですよ。

 

仕事中、効率が落ちるときってどういうときだと感じますか。

わたしは「やってることを中断させられるとき」だと思うんです。

オープンスペースだと、これが頻繁に起こるんですよ!

 

誰かと誰かの話す声も全部聞こえるわけで。

いくら小声でも、関係なくても、多少は聞きますよね。

そう、聞いちゃうんですよ無意識に

 

ようやく集中してきて聞いてないと「おーい聞いてる?」なんて話しかけられたりしてね。

これ控え目に言ってもクソだろ!!!

せめて「そういえば、なんかおかしいな」と感じてほしいんですよわたしは。

 

コミュニケーションとりたいならメールで十分だろ

そもそも「円滑なコミュニケーションを目的としてパーティションを取り除く」というのがおかしい。

メールは? 得意の電話は?

メールは読み切れないから直接話をする、って前時代的だと思わないですか?

ツールを使う能力のない者が効率的な仕事を阻害してるという認識を持ってほしいです。

 

ちなみに電話も嫌いです。

見られながら仕事したくない

自意識過剰かもしれませんが、見られてるような気がしちゃうんですよ。

至近距離で面と向かって座って仕事するって、頭がいかれてますよ!

他人の顔がこっちを向いてるっていう時点でストレス!

個人差はあると思いますが、わたしは音よりこちらが嫌です。

 

オフィスなみの近さで面と向かって電車に乗ると考えてみてください。

嫌じゃない?

満員電車が好きな人は少数派だと思いますが、オフィスはそれでいいのかよ!!

 

まとめ

オフィスはパーティションで区切るべき という話でした。

結局、狭い面積で効率的に仕事をさせたいからこうなるわけで・・・

効率が目に見えて落ちてることを証明できりゃいいのにな。

 

こちらもぜひ。

 

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