昨今のweb広告に文句を言いたい

今回は、ブログ・webサイトの広告が邪魔!という話です。

最近は様々なタイプの広告が見受けられますが、そんな広告たちを見て思ったことを書いておきます。

 

こんな広告が嫌だ

まずはわたしが思っている、「こんな広告が嫌だ」を紹介しましょう。

みなさんきっとご存知のことと思います。

 

全画面に載ってくるやつ

広告 邪魔 全画面

こんな感じで全画面表示で広告がバーンと表示されるやつ。

一応、閉じるボタンはあるものの、なんかうまく反応しなかったり、どこか広告元に飛ばされちゃったりするやつ。

強制的に広告を見させられる感じが、テレビっぽいですね。

 

画面の下に貼りついて付いてくるやつ

広告 邪魔 バナー

画面の下の方に貼りつき、上下スイープ操作に追従するやつ。

これも閉じるボタンがあったりしますが、めちゃくちゃ小さくて押せない。

せっかくスマホが大画面に進化してるのに、こいつのせいで実質使える領域が狭まってる感があります。

あと間違って押しちゃう。

 

コンテンツに溶け込んでるやつ

広告 邪魔 コンテンツに溶け込んでる

テーブル状に配置されたコンテンツのふりをして、その中に溶け込んでるやつ。

小さく「PR」と書いてあり、広告ですよーと言ってるつもりのやつ。

本コンテンツよりこれの方が面白そうなネタだったりして、いざタップして「なんだよ広告かよ」とガッカリする。

コンテンツを混ざってて自然!みたいな感じで世論的には許されてる雰囲気がありますが、わたしは許しません。

 

フワーっと現れるやつ

広告 邪魔 透明

最初は透明で見えず、タップするといきなりフワーっと現れてクリックさせるやつ。

PCだと、マウスカーソルに追従して消えたり現れたりするお化けみたいなやつ。

これはもう完全にアウト。

最近はさすがに減ったように思いますが、これはダメだろ!

 

広告が邪魔

さて、ここまででわたしの憎悪に満ちた気持ちが伝わっていますでしょうか。

ブログ・webサイトの広告が邪魔!ってことです。

テレビでもYouTubeでも広告は邪魔ですが、同じようにwebページにおいても広告は邪魔。

 

記事を読むことを邪魔する広告

はっきり言って、記事を読むことすら邪魔してるんですよ広告が。

本来の目的である「記事を読む」ことを!

ちょっと視界に入るかな、くらいにしてほしいんですよね。

目障りな広告が増えています。

 

誤クリック、誤タップを誘ってきやがる

さらには記事を読むことを邪魔するだけじゃなく、誤クリック・誤タップを誘ってきやがる。

フワーっと出てくるやつはあからさまにそうです。

が、コンテンツに溶け込んでるやつだってそうでしょ!

コンテンツと同化してユーザを欺いてるわけで、かなり濃い目のグレーでしょ!

 

Google Adsense がやらせたがる

Google Adsense で広告を貼ってるサイトが多いと思います。 (ここもそう)

その中の機能「自動広告」が、上記のような嫌な広告を自動的にサイトに仕込んだりするんですよ。

くっ、お前もか・・・!

 

自動広告はみんなが使ううちにマシンが賢くなり、だんだんと良くなるとは思います。

でもやっぱり、誤タップと本気タップは区別してほしい

本気タップしてくれるような広告の出し方をお願いしたい。

 

広告はユーザのためならず

ということで、現在の広告ベタベタなサイトたちがユーザのためになってるとは思えません。

まあそりゃそうなんですが・・・広告だらけのサイトがちっとは減ってくれねえかなあ。

 

でも広告収入がほしい

こんなに広告が嫌いなわたしですが、広告収入は大好きです。

 

ユーザのことを考えるってのはこういうことだ

今のところこのサイトは、記事本編が見にくくなるようなところに広告は貼ってない(つもり)です。

なので全くと言っていいほど広告がクリックされません!

クリック率が低いということはPVをめちゃくちゃ増やさないといけないんでしょうね。

正直者が損をする時代ですよ全く!!

 

広告は控えめにしようよ・・・ねえ

将来、誤クリックを誘うあまりユーザが極度に広告を避けるようになったとしましょう。(既になってる?)

広告主の側に「どうせ広告だしても効果薄いし」という風潮が生まれて誰も広告を出さなくなったら・・・

スポンサーがいなくなれば当然、広告収入もなくなるわけで。

誤クリック誘導 ダメ!絶対! 「みんなやってるから・・・」じゃないんですよ!

 

まとめ

邪魔な広告はやめろ という話でした。

それで月ウン十万円も稼いでる人もいて悔しいので書きました

これを読んだ方はわたしがウン十万円もらえるように、なにとぞ宜しくお願い致します。

 

そのた