エア出勤 休みの日でもエア出勤をキメろ!

今回は、エア出勤について書いてみたいと思います。

うつ病などで長期休養中の方、子どもがいる方にお勧めです。


エア出勤とは

そもそも「エア出勤」とは。

エアギターなんて流行ったこともありますが、要は「出勤したと見せかけて出勤してない」ということです。

エア出勤するサラリーマンを「エアリーマン」と言ったりするみたいです。

ちなみに日本語にして「空出勤」でググると、風俗嬢やらナニやらの話がたくさんでてきます。


エア出勤をお勧めする理由

ここからは、私がエア出勤を勧めたい理由を述べていきます。


子どもに対して仕事してるよアピールができる

例えば有休を取得したとしましょう。

こちらとしては権利を行使して有給休暇を取得していますが、子どもにとってはそんなもん関係ありません。

「パパばっかりずるい」 「あたしも保育園やすむ!」

こうなるに決まっています。

子どもも保育園を休むことになってごらんなさいよ。 なんのために有休とったか分からなくなります。


普段は子どもと関われないような方はそれでいいでしょう。

しかし普段から、やれ食事だ風呂だトイレだ寝かしつけだとやってる場合、これは死活問題となります。

エア出勤をキメることによって、普段と変わらない日常を演出することができるのです。

自分が嘘をつきさえすれば誰も傷つかずに済む。 これが自己犠牲というものです。


以上の理由から、私はエア出勤をお勧めします。


日常生活のメリハリになる

もうひとつの理由は、エア出勤することで生活にメリハリが生まれるという点です。

エア出勤するからには、それなりに身支度を整えて、気持ちを切り替えて、さあエア出勤!となります。

これが、ダラダラしがちな休みにピリッとしたメリハリを作るのです。

普段、子どもを保育園やらに送っていないならなおさらです。

エア出勤から帰ってきた頃には、すがすがしい気持ちになっていることでしょう。


また、うつ病などで長期休養中の方にもお勧めです。

実は私も現在、うつ病で休養中です。 そう、みなさんの味方ですよ!

長く休むにあたり、エア出勤する理由は一つ目の「子どもに対するカモフラージュ」が大きい。

しかし実はこれが自分のためにもなっていて、心の準備運動にもなるんです。

これがなかったら、朝起きてぼーっとして子どもを見送ってぼーっとして昼ごはん食べてぼーっとして・・・

という具合に、心を奮い立たせるきっかけを失いかねません。

もし同じような立場で「何かやらなきゃ・・・」と思い悩んでいるようであれば、エア出勤をお勧めします。

そのあと何もできないにしても、エア出勤を習慣化すれば、いつかきっと何かに気持ちが向くんじゃないかと思います。


まとめ

エア出勤について書いてみました。

ただし「会社をクビになったことを家族に隠してエア出勤」というようなシーンは含んでいません。

そんなときは正直に話して理解を得る方が建設的ですし、長続きすればするほど辛くなっていきますのでエア出勤はお勧めできません。

ぜひ、ポジティブなエア出勤を。

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