アニメ「異世界チート魔術師」 パンチキックの戦闘がなぁ

アニメ「異世界チート魔術師」を観ました。

いまいち!

内容

二人の高校生「太一」と「」が、召喚された異世界でチート級の魔術師になって、モンスターと戦ったり国のために戦ったりする話。

ごく普通の高校生である太一と、才色兼備の凛が、ある日突然異世界に召喚される。その世界では魔物や亜人、魔法が存在するファンタジーな世界。

とりあえず元の世界に変える方法を探しつつ生活していこうとしたところ、二人はチートな魔力を持っていることが判明する。あまりに強力な能力のため目立ってしまい、いろんなことに巻き込まれたりなんだりする。

全12話。

感想

うーんいまいちでした。

数値ほどチートじゃない

この世界では魔力が数値として現れるんですが、数値は確かに人並外れてます。普通は1万ですごい人になれる魔力量が、太一は12万、凛が3万。す、すげぇ……ゴクリ。

しかし12万ほどの活躍が見えない。力をセーブしているとはいえ、やってることはちょっとした身体強化くらい。手加減しても溢れ出す派手な魔法ではなく、攻撃手段は主にパンチとキックです。

振り切れてる数値ほどの凄さが伝わってこない!

戦闘シーンがいまいち

チート感が薄いのは戦闘シーンがいまいちだから、というのもあります。地味……。

尖った氷のつぶつぶを相手に放ったり、杖から火が出たり風が出たりするんですが、なんというか規模も小さいし何よりもスピード感がまるでないです。魔法をバンバン使えばいいってもんでもなくて、エフェクトがもうちょっと派手だと良かった。

太一に至ってはボコボコ殴る蹴るなので、より一層のエフェクトが必要でした。体はホワーンと光ってるんですが、やっぱりボコボコ殴るだけ。ちょっと風を出したりしますが、もっと凄みが欲しかったです。

ストーリーが浅い

ストーリーが特に盛り上がらないです。いつまでも大変なことにならないので、悪い意味でのんびり感があります。ここから急にめちゃくちゃ面白くなったらすごいんだけどなぁ。

キャラが地味

見た目も中身もですが、キャラがちょっと地味です。想定する範囲を超えてこない。おっぱいはとりあえず置いておくとして、なんでだろ、衣装かなぁ……。

どうすれば良かったかというと難しいですね。見た目も中身も、もっとぶっ飛んだやつがいてもよかったのかも。

まとめ

アニメ「異世界チート魔術師」を観た感想でした。

異世界転生なんだから(?)、もっと思い切ってやってほしかった。異世界にもいろいろあるので、魔法の認識がインフレしてるのかもしれん。あれ、てゆうか太一は魔術師じゃなくて召喚術師なんじゃ……


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