アニメ「はねバド!」 主人公がしばらくイヤなやつ

アニメ「はねバド!」を観ました。

主人公の女の子が終わりの方までほとんどイヤなやつ!内容は面白かった。

内容

女子高生 (と男子高生もちょっと) がバドミントンを一生懸命やる話。

バドミントンの才能あふれる「羽咲 綾乃」は幼少の頃からバドミントンをやっており中学では無類の強さを誇る。が、バドミントンの全日本選手である母「羽咲 千夏」といざこざがありバドミントンから離れ、高校ではやらないつもりだった。

一方、中学で綾乃にボロ負けした「荒垣 なぎさ」はその時の試合が忘れられず、打倒 羽咲を誓い、高校では周囲に嫌われるほど熱の入った練習をしていた。

高校生になった綾乃がなんか適当にテニス部に入ろうとしていたが、ちょっとしたときにバドミントン部のコーチに見つかりバドミントンの才能がバレる。なんだかんだあって引っ張られてきたバドミントン部の部長は、あの荒垣 なぎさだった。

なんだかんだグチグチやりながら、二人はバドミントンをやることになる。

全13話。

感想

バドミントンあんまりやったことないけど、すごくカッコよく描かれていた。バドすごい!

試合がすごい

OPを観た瞬間「ぱねえ」と思いました。試合の描写がめちゃくちゃ細かい。

漫画版ピンポンのような?感じ、スポーツの動きがとてもかっこよかった。バドあんまりやったことないけど、それでもスポーツ的な要素が面白かった。

暗い、ひたすら暗い

主人公の性格が、ひたすら暗い……そしてめちゃくちゃ強く、ひたすらイヤなヤツ。

話の大半がイヤなキャラなので、唯一そこが観るの嫌だなと思いました。頼むから気持ちよくスポーツしてくれ!早く更生してくれ綾乃ちゃん!と思うことでしょう。

あと、終盤に向けて主人公が劇画風になっていって、これはこれで作画崩壊という単語が浮かんだ。が、終盤はおもしろい。

オチが素直

最後まで観てみれば割と素直な終わり方で、よかったよかったって感じです。終わってみればビバ青春なんだけど、途中が憂鬱なんだよなあ……。

OPがよい

さっきも書きましたが、OPがよい。これはかなりよい。こんなに爽やかなのになあ。とはいえ主人公の暗さが話としておもしろいんでしょうけどね。

まとめ

アニメ「はねバド!」を観た感想でした。

今ようやく思ったけどタイトルがけいおん!みたいだね。


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