家事を前倒しするのが小綺麗に暮らすコツである

今回は、家事を片付けるタイミングの話です。

小綺麗に暮らしていけるかどうかは家事を片付けるタイミングが大事だと思います。

家の中を綺麗に保ちたい

程度の差こそあれ、人は誰しも自分の家の中は綺麗に保ちたいと願っている。動物だって自分の巣は片付けたりしてるわけで、人間だってそういうことなんです。

常に綺麗をキープしたい

片付けるのは面倒ですがしょうがない。ならせめて綺麗な状態をキープしたい。

でも常に綺麗に保つというのは難しい。一人暮らしならともかく家族で生活するとなると、自分がボーッとしてる間にもせっせと散らかす輩がいる

生きるということは散らかすということである。

綺麗に見える時間を長くしたい

生活する上で全く散らかさずに生きていくことは難しい。極論、ミニマリストになるようなもんで「家でできることを絞る」ようにすれば確かに散らからないが、果たしてそれは心地良い住まいなのか、と思ってしまう。

ならばせめて綺麗に見える時間を長くしたいじゃないですか。

家事を前倒しする

ということで提唱したいのが、家事の前倒し。つまりは「宿題を早く終わらせた夏休みは良いものになる」ということです。

当たり前なんだけど、これを強力に意識して生きていきたい。

夏休みの宿題

家事の前倒し 夏休みの宿題の例
嫌なことは早く終わらせたい。

宿題がどこで終わってるかによって夏休みの良し悪しが決まると言っても過言ではない。心のどこかで「ああ宿題やだなあ」と思いながら食べるスイカはうまいか?ということなんですよ。

先にバーッと宿題を終わらせれば、残りの期間は解放され素晴らしいものになる。逆に、先に遊んでしまうと何か引っ掛かりながら過ごすことになり、そして最後に納期に迫られながら地獄を見る。

精神的にだいぶ違う結果になりますが、すべてはタイミングです。これを家事にも応用したい。

家事を前倒しする

皿洗いを例にしてますが、何でも一緒です。もう何なら仕事だって同じだよ!

家事の前倒し 皿洗いの例
夕方は戦場だ。

夏休みの宿題と同様、皿洗いのタイミングが違うだけです。苦労は同じなのに、キッチンが綺麗な時間が長い

結局、いつも綺麗に見える家庭というのはこういうことなんですよ。

使う食器が多い・少ないとか程度の差はあるものの、散らかるときは散らかる。そこから元の綺麗な状態に戻すまでの時間がどれだけ短いかによって、綺麗に見える時間が決まる。簡単な話です。

さっさとやればいいんです。自分に言い聞かせてます。

まとめ

今回は、家事を前倒しすることでハッピーに暮らせるという話でした。

仕事もこうできればいいんですが、相当気合が必要です。こういうふうにできれば人生だいぶ変わると思いません?

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