アニメ「転生したらスライムだった件」 うん、まあ、普通のそれ系 

2023年9月23日

アニメ「転生したらスライムだった件」を観ました。

うん、まあ、いわゆる普通のなろう系です。

ちょっと疲れた時にはちょうどいい!

 

内容

刃物で刺されて死んだ主人公が、スライムとして転生した先の異世界でチート能力を使っていろいろやる話。

サラリーマン「三上 悟」は通り魔に刺されて死亡、気がつくとスライムとして異世界に転生していた。

スライムは「リムル」と名乗り、なんでも捕食して自らの能力にするスキルによって強くなる。

転生先の世界は多様な種族が暮らしており、そこで種族を問わず暮らせる国作りをすることになる。

全23話。

 

感想

おもしろくはないけど、なろう系特有の「安心して観れる感」がある。

そんなにおもしろくはないけど・・・

 

なろう系特有のあれこれ

なろう系特有のあれこれは標準装備です。

主人公めちゃくちゃ強い、女の子が寄ってくる、ゲームっぽい、等々。

いつもそうですが、結局のところこれが長所であり短所でもあります。

短所としてワンパターン。 他にもこんな話がたくさんあります。

長所としては、ひどいことにはならないので安心感があります。ハラハラしません。

ちょっと疲れてるときにちょうどいい!

でも23話は長い!

 

ストーリーのパターンが強い

どんな話でも多少はそうなんですが、これは特にそうだと思いました。

ストーリーのパターン化がすごい。

強い敵でる → ササっと倒す → 仲間ふえる

こんな感じで、あっという間に大所帯です。

「いろんな種族がみんなで協力して暮らす国作り」をするので、キャラがたくさん。

いろんな種族といってもみんなほぼ人間みたいな見た目。 ほぼコスプレです。

ボケーっと観てても大丈夫です!

 

そんなにおもしろくないけど観れる

べつに貶すつもりはない!

でも何と言うか、そんなにおもしろいわけじゃない・・・

でも最後まで観れちゃう。

そういうところはやっぱ、なろう系の安心感じゃないかなと思うわけです。

もう一回観たいな、とはならないですね!

 

まとめ

アニメ「転生したらスライムだった件」を観た感想でした。

23話もやっておいてまだ続きそうな終わり方でしたが、そんなに待ち遠しいこともないっていう・・・

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